武蔵野陽和会病院 広報部 2016年10月25日

むさしの陽和会だより 49号目次

医療の方向性と看護を振り返って 

 看護部長 辻村 淑子

 医療のこれからの方向性は「治す医療」から高齢化社会を見据えて、病を抱えながら生活する患者さんとその家族を、医療を通じて支援していく「治し、支える医療」という発想がより一層求められてきています。

 “ 職員紹介 ”

 8月より泌尿器科に着任しました 杉野 智啓(すぎのともひろ) です。

秋祭りと行事食 

 9月3日晴天の下、恒例の秋祭りが行われました。“ゆいまーる”の皆さんと沖縄舞踊を楽しみました。

前立腺核出術(HoLEP)とは 

 1998 年にホルミウムレーザー前立腺核出術(HoLEP といいます)が欧米で始められました。。

部門紹介 “放射線科”

 放射線科では、放射線科医師と診療放射線技師で主に2つの業務を行っています。

体をを温める食事で季節の変化に対応 

 今回は、寒さ対策のための「体を温める食材」を紹介したいと思います。

歯を失った時、どうしますか? 

 歯がなくなるといろいろな障害が起こります。奥歯(大臼歯)がなくなると直ちに感じることは「噛めない」。この大臼歯が一本なくなると食物をすりつぶす能力(咀喘能力)の約30%が減少すると言われています。

シリーズ  在宅でのリハビリについて ⑨ 

 今回は、片麻痺の方の歩行介助についてお話します。